新着情報

2020/08/06[お知らせ]

長崎新聞に「長崎で観測された高濃度PM2.5」に関する記事が掲載されました。

大気環境科学研究室では、長崎周辺で小型計測器を用いた微小粒子状物質(PM2.5)の観測を行っています。また、長崎県により、大気測定局での観測が実施されています。8/2-4にかけて、長崎県内のこれらの多くの測定点において、環境基準(1日平均で1立方㍍当たり35㍃㌘以下)を上回るPM2.5が観測され、二酸化硫黄ガス濃度の上昇も見られたことから火山噴気による影響が推測されました。今後、PM2.5に含まれる化学成分を分析することなどにより、より詳細な情報が得られる可能性があります。本件に関するコメントが8月5日の長崎新聞および8月4日のニュース番組のお天気コーナーで取り上げられました。

2020/06/17[お知らせ]

水産・環境科学総合研究科修了生の論文がScience of the Total Environment誌に掲載されました。

水産・環境科学総合研究科博士前期課程(松本健一研究室)を3月に修了した任利娜さん(Ren Lina)の研究論文が、Science of the Total Environment誌(インパクト・ファクター:5.589)に掲載されました。

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。

2020/05/29[お知らせ]

長崎新聞に「雲仙市への提言(地熱資源の保護・活用のための協働での調査実施)」が掲載されました。

2020年5月20日に長崎市新聞に記事が掲載されました。概要は、以下のとおりです。


長崎大は、温泉街などがある雲仙市西部地域の地熱資源の保護・活用に向け、協働での調査実施を同市に提言しました。 源泉の温度や湯量、成分を把握すると共に、無秩序な地熱発電を抑制するための条例制定などに取り組みます。

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。(PDFが開きます。)

2020/05/29[お知らせ]

雲仙市役所において,「地熱資源保護・活用に関する提言書」を,岡田二郎環境科学部長より金澤秀三郎雲仙市長にお渡ししました

雲仙市役所において,「地熱資源保護・活用に関する提言書」を,岡田二郎環境科学部長より金澤秀三郎雲仙市長にお渡ししました。

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。

2020/04/24[お知らせ]

水産・環境科学総合研究科(環境地下水学研究室)の倉本菜摘さんが,令和元年度地盤工学会九州支部学生賞(優良学生賞)を受賞しました。

水産・環境科学総合研究科(環境地下水学研究室)の倉本菜摘さんが,令和元年度地盤工学会九州支部学生賞(優良学生賞)を受賞しました。

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。

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