入試案内


現役生の受講体験記

環境政策コース(文系)

M.Sさん(講義名:環境政策I)

Q.講義の内容を教えてください
授業では、環境問題を防止、解決するための政策について学びます。どのようにして公共政策が行われるかを行政と経済の2つの視点から考えることが出来る授業です。
授業では、一方的に講義を受けるだけではありません。学生が複数のグループに分かれ、特定の環境問題を取り上げ、グループごとで議論を行います。
このようなケーススタディーの議論を通し、学生が主体的になって授業を進めていくところがこの授業の魅力です。

M.Kさん(講義名:環境法I)

Q.講義の内容を教えてください
環境法Iでは環境問題に関わる法律の学習をします。国立公園の保護や開発についての法律をはじめ、大気汚染防止法や地球温暖化防止のための法律など幅広く学習します。
身の回りの私たちの生活に必要不可欠な水や大気、土壌などを保全するうえでの環境法の果たす役割を学ぶことができます。

E.Uさん(講義名:環境資源経済学)

Q.講義の内容を教えてください
環境科学部において、公務員試験の範囲に関連する講義は主に環境経済学と民法です。経済学の講義は初歩的なところから環境に関係する問題に絡めたところまでと広範囲に及び学ぶ講義でした。
また、民法では法律の基礎的な学び、判例を交えながら理解を深めていく講義でした。
公務員試験の範囲と講義の内容の範囲が被っていたところがあったため、公務員試験の範囲における経済学や民法の内容を理解することが容易になったように感じました。

M.Kさん(講義名:社会調査論Ⅱ)

Q.講義の内容を教えてください
社会調査論Ⅱは、社会調査の果たす役割や社会調査をするための統計について学習します。授業ではパソコンを使い、エクセルやワードで統計の基本を学んでいきます。
世の中の様々な情報は、データ化され、統計量を用いて発表されています。社会で正確な判断を行うための、統計やデータの正しい理解を身につけることができる授業です。

環境保全設計コース(理系)

K.Nさん(講義名:生態学Ⅱ)

Q.講義の内容を教えてください
動植物の保護、生物多様性についてです。パワーポイントを使った講義で、毎回違うテーマが取り上げられていました。

Q.講義の中で印象に残ったことは何ですか?
これまで地球で起こった大量絶滅が、いずれも10万年程度かけて行われていたということです。現在はその1000倍のスピードで絶滅が進行しつつあるそうで、驚きました。

Q.面白かったことは何ですか?
様々な生物種の生態を学べたことです。スライドは生物の画像がたくさん使われていて、毎回興味深く受講することができました。

Q.講義で得た知識をどのように役立てていきたいですか?
多様な環境に適応している希少な動植物種の保護などの活動を理解し、機会があればそれに携わってみたいと思います。

Y.Kさん(講義名:分析化学)

Q.講義の内容を教えてください
環境中の化学物質を分析する手法や、それに使用する機器の種類や仕組みについて学びました。

Q.講義の中で印象に残ったことは何ですか?
一言で「分析」と言うと漠然としていますが、対象とする物質やその形態によって機器や手法が違うのです。どの機器もよく考えられた仕組みになっていて興味深いと思いました。

Q.講義で得た知識をどのように役立てていきたいですか?
講義では化学分析の理論だけでなく、実際に分析する時の注意点なども学びました。私は環境分析に関わる職業に興味があるので、将来役立てることのできる講義内容だったと思います。

A.Fさん(講義名:有機化学Ⅱ)

Q.講義の内容を教えてください
有機化学の講義では、様々な有機化合物の性質や反応について知ることができました。2年の前期に受けた「有機化学Ⅰ」に比べてよりも深い内容でした。

Q.講義の中で印象に残ったことは何ですか?
「有機化合物」というと、実験室で合成されて作られるイメージがあったのですが、実際には自然界にたくさん存在しています。山羊や蟻などから採取し、利用できる有用な化合物もあることを知り、物質の多様性に驚きました。

Q.講義で得た知識をどのように役立てていきたいですか?
講義を受けて、有機化学を身近に感じることができました。今後の演習やゼミでの活動に活かしていきたいと考えています。

Y.Oさん(講義名:環境保全設計基礎実験A・B)

Q.講義の内容を教えてください
毎回テーマが変わり、盛り沢山でした。浦上川や学内の池の水を採取して分析したり、フィールドでの生物調査や放射線量の計測など…。環境科学が幅広い学問であることを実感しました。

Q.講義の中で印象に残ったことは何ですか?
精密なデータを得ることの難しさですね。また、一生懸命実験するのですが、なかなか思い通りにならないことも印象に残っています。ほぼ毎回レポートがあって大変でしたが、実験技術を身に付ける楽しさも大きかったです。

Q.講義で得た知識をどのように役立てていきたいですか?
まずは、来年(3年生の後期)から所属する研究室選択に活かしたいと考えています。学生実験は、先生方がどのような研究をされているのかを知るためのよい機会でもあります。また、自分がどんな研究に向いているのか考えるきっかけにもなります。

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