新着情報

2021/03/18[お知らせ]

水産・環境科学総合研究科の重富准教授が第12回日本LCA学会奨励賞を受賞しました

令和3年3月3日から5日に行われた第12回日本LCA学会研究発表会 (オンライン) において、 水産・環境科学総合研究科の重富陽介准教授が日本LCA学会奨励賞を受賞しました。

同賞は、LCA (ライフサイクルアセスメント) を中心とするライフサイクル的思考において 独創的な研究による論文、著書等を発表し、将来の活躍が期待できる満40歳未満の者を表彰するものです。

⇒詳細はこちらをご覧ください。
重富ゼミHP: https://sites.google.com/site/enesyslabshig2/home

2021/03/09[お知らせ]

水産・環境科学総合研究科の成冨真由さん、利部慎准教授が、野母崎温泉の起源に関する研究結果を発表しました。

水産・環境科学総合研究科の成冨真由さん(修士2年)と、利部慎准教授は、野母崎温泉(長崎県長崎市野母町)の起源について調査・研究を行い、その結果を発表しました。 本研究では、国内では稀有である「炭酸泉」という温泉の分類に野母崎温泉が該当することに着目し、成分の分析を行いました。 その結果、炭酸泉の『水成分』は少なくとも1万年前以上昔の雨水が起源であること、また、『炭酸ガス成分』は恐竜に由来した炭質物から発生した可能性があることが判明しました。 この研究結果は、2021年5月開業予定の『オーシャンリゾートNomon長崎』へも提供され、今後は温泉施設運営への活用も期待されます。 また、本研究は、長崎新聞、NIB、NCC等のメディアでも紹介されました。
⇒詳細はこちらをご覧ください。             
             

2020/12/03[お知らせ]

本学部教員がかかわる企画展示が、NHK長崎のニュースで紹介されました。

本学部教員が実行委員を務めるパネル展示「影、光る―全国公害資料館からのメッセージ」が、12月2日のNHK長崎お昼のニュースで取り上げられました。パネル展示はナガサキピースミュージアムで12月25日まで開催されています。
⇒詳細はこちらをご覧ください。             
             

2020/12/03[お知らせ]

国際貿易の視点からインドネシアのパーム油問題の新たな要因を特定した研究論文が出版されました。

環境政策コース教員の重富陽介准教授、山本裕基准教授らによる研究論文が、学際的な国際誌Scientific Reportsに出版されました。 本研究は以前から国際問題とされているパーム油の利用に伴う環境問題を、ライフサイクルアセスメント (LCA) にもとづく国際貿易を通じた見えない需要の可視化を行うことで、新たな知見を得ることに成功しました。パーム油は食用用途以外にも化粧品や洗剤など身の回りの様々なものに間接的に使われており、論文では原料の生産現場から離れた需要側から諸問題の解決を図る取組みの重要性を指摘しています。
⇒詳細はこちらをご覧ください。
⇒論文はオープンアクセスのため、どなたでも無料で読むことができます。             
             

2020/08/19[お知らせ]

長崎新聞、西日本新聞にも掲載された、環境科学部初のCOIL型国際協同教育を実施しました。

8月18日の長崎新聞、8月27日の西日本新聞にも掲載された、環境科学部最初のCOIL型国際協同教育の試みとなる、国際交流インターンシップのウェビナー発表会を実施しました。

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。

⇒長崎新聞webページはこちらをご覧ください。

⇒西日本新聞webページはこちらをご覧ください。

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