在学生の皆様へ


受講案内

平成20~23年度入学の皆様へ

  • コースの概要
  • 授業科目の構成
  • 卒業に必要な単位数

カリキュラムおよび各コースの概要

環境科学部には、環境政策コース環境保全設計コースの2コースが設けられています。
環境政策コースは、社会科学系の学問を中心にして、環境政策の専門性を養うコースであり、環境保全設計コースは、自然科学系の学問を中心にして、環境保全および環境設計の専門性を養うコースです。
本学部に入学した学生は、2年次以降に、この2つのコースのいずれかを選択することになります。

※履修コースの選択
1年次の年末に履修コースを選択することになります。指定する期日までに「履修コース選択願」を学務係に提出してください。
履修コースの選択は、原則的には自由ですが、一方の履修コースに希望者が集中した場合には人数を調整することがあります。
文系コース

環境政策コース

本コースでは、環境と調和し共生する人間社会の持続的な発展を可能にするため、社会経済システム、環境保全と行政、人間の文化と文明、国際関係についての知見を備えた行政官・企業人・研究者・言論人などの人材を育成することを目的として、次のような事柄を学びます。

◎環境に負担の少ない循環型経済の構想
◎環境保全型産業や環境保全型ライフスタイルの考察
◎環境問題のリスク管理や環境紛争・環境訴訟の処理制度
◎環境問題に関係する社会運動や環境関連の非政府組織・非営利組織の役割
◎環境アセスメントや社会調査の方法
◎自然観や生命観の推移と環境思想
◎人間をとりまく環境としての文化や文明

理系コース

環境保全設計コース

本コースでは、生活に密着した環境問題から地球環境問題や国際的な環境対策にも積極的に参加できる国際人、地球的規模での環境保全に取り組める技術者・行政官・研究者などの人材を育成することを目的として、次のような事柄を学びます。

◎気圏・水圏・地圏・.生物圏の特性と物質循環の構造や自然環境の複雑な相互作用
◎環境に配慮した都市開発や環境設計
◎環境汚染物質の適正管理、廃棄物の低減および処理方法
◎自然環境の保全と自然災害の防止
◎資源保護と再生資源の利用法
◎環境にやさしい物質の創製や製品の開発
◎環境変化が生体に与える影響の分析

以上のように、本学部では2年生からはそれぞれのコースに分かれて、各コースの専門教育を受けます(コース基礎科目とコース専門科目の履修)。
さらに文理融合を掲げている本学部では、文系・理系の科目を「共通科目」、「融合科目」において両コース共通に履修します。

このように、環境科学部では文系と理系の科目を習得することによって、人文・社会科学系の科目を主に履修しながら、あわせて自然科学の知識も理解できる人材を、
また自然科学系の科目を主に履修しながら、あわせて人文・社会科学の知識も理解できる文理融合型の人材を養成できるカリキュラムを編成しています。
上述した内容を図式化し、入学から卒業までの履修の流れを以下に示します。

各科目区分の概要

授業科目の構成

各コースの授業科目の構成は以下よりダウンロードいただけます。

卒業に必要な単位数

卒業には、最低修得単位数(教養教育科目30単位、専門教育科目94単位)を満たす必要があります。

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〒852-8521 長崎市文教町1-14
TEL.095-819-2713
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