新着情報

2020/08/19[お知らせ]

長崎新聞、西日本新聞にも掲載された、環境科学部初のCOIL型国際協同教育を実施しました。

8月18日の長崎新聞、8月27日の西日本新聞にも掲載された、環境科学部最初のCOIL型国際協同教育の試みとなる、国際交流インターンシップのウェビナー発表会を実施しました。

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。

⇒長崎新聞webページはこちらをご覧ください。

⇒西日本新聞webページはこちらをご覧ください。

2020/08/17[お知らせ]

沖縄タイムスや琉球新報に「西之島の火山が沖縄で観測された高濃度PM2.5に及ぼす影響の検討」に関する記事が掲載されました。

大気環境科学研究室では、琉球大学および名古屋大学と共同で、沖縄の琉球大学でエアロゾル粒子の粒径分布(大きさの分布)などの連続観測を実施しています。沖縄では、8/5に東京都・小笠原諸島の西之島の火山の影響を受けた空気塊が到達したと推測され、高濃度のPM2.5(直径2.5ミクロン以下の微小粒子状物質)が観測されました。しかし、火山灰のうち粒径が小さな粒子と、二酸化硫黄などの火山ガスが大気中で酸化され二次的に生成した硫酸や硫酸塩の粒子のどちらがPM2.5の増加に寄与しているかは未解明でした。そこで、粒径分布のデータを解析したところ、これらのいずれの寄与も大きいことがわかりました。この結果が、8月7日の沖縄タイムスおよび琉球新報の朝刊、ニュース番組で紹介されました。

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。

2020/08/06[お知らせ]

長崎新聞に「長崎で観測された高濃度PM2.5」に関する記事が掲載されました。

大気環境科学研究室では、長崎周辺で小型計測器を用いた微小粒子状物質(PM2.5)の観測を行っています。また、長崎県により、大気測定局での観測が実施されています。8/2-4にかけて、長崎県内のこれらの多くの測定点において、環境基準(1日平均で1立方㍍当たり35㍃㌘以下)を上回るPM2.5が観測され、二酸化硫黄ガス濃度の上昇も見られたことから火山噴気による影響が推測されました。今後、PM2.5に含まれる化学成分を分析することなどにより、より詳細な情報が得られる可能性があります。本件に関するコメントが8月5日の長崎新聞および8月4日のニュース番組のお天気コーナーで取り上げられました。

2020/06/17[お知らせ]

水産・環境科学総合研究科修了生の論文がScience of the Total Environment誌に掲載されました。

水産・環境科学総合研究科博士前期課程(松本健一研究室)を3月に修了した任利娜さん(Ren Lina)の研究論文が、Science of the Total Environment誌(インパクト・ファクター:5.589)に掲載されました。

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。

2020/05/29[お知らせ]

長崎新聞に「雲仙市への提言(地熱資源の保護・活用のための協働での調査実施)」が掲載されました。

2020年5月20日に長崎市新聞に記事が掲載されました。概要は、以下のとおりです。


長崎大は、温泉街などがある雲仙市西部地域の地熱資源の保護・活用に向け、協働での調査実施を同市に提言しました。 源泉の温度や湯量、成分を把握すると共に、無秩序な地熱発電を抑制するための条例制定などに取り組みます。

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。(PDFが開きます。)

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